生体補償について

仔犬、子猫のお迎えを検討されているお客様は、保障内容を熟読し納得の上お迎えをしてください。

お迎えした日から家族の一員となります。
一緒に生活をする中で、病気や怪我もするかもしれません。
何があっても、お迎えした子を生涯責任を持って育てていく事を当たり前の事!と
思って下さる方とのご縁を望んでおります。

●保障内容

特定物を受領した日を含め30日以内に先天性疾患により死亡又は通常の生活に支障をきたす先天性疾患を発症した場合、、同種同性の生体を1年以内に提供又は交換致します。

猫伝染性腹膜炎〔FIP〕の保証も同様とします。

保証を受けられる場合先天性疾患を証明する2名以上の獣医師の診断書を必ず必要とします。

  1. 診断書がない
  2. 検査等せず、疑いがあると 言われただけ
  3. 確定診断がされてない
  4. 1名の獣医師の診断書しかない以上の場合は保証対象外となります。

●保障対象外

⚫︎生体病気発見後、当日連絡がいただけなかった場合

⚫︎飼い主の過失や飼い主の故意による病気・死亡

⚫︎成長過程による股関節異常・パテラ
(フローリングは成長している骨に負担がかかります。絨毯等をひくなど滑らないよう注意して下さい)

⚫︎適切な治療を受けなかった場合

⚫︎先住犬、先住猫による接触感染・空気感染(発病、死亡)

⚫︎第三者(契約者以外)に譲渡した場合

⚫︎巣立った後、成長過程
での毛色の変化、噛み合わせ、繁殖機能、サイズなどのクレーム、返金、交換は一切お受けしません。(子犬、子猫の時期では100%の正確な判断が不可能な為)

お迎え後の返品、交換は一切出来ません。
ご家族とよくご相談された上、納得された上でお迎え下さい。
万が一、互いの意見不一致にて係争が生じた場合は当方が指定する地域の裁判所にて係争するものとします。